相模湖ワカサギ絶好調のワカサギナイター釣果


相模湖ワカサギ絶好調のワカサギナイター釣果

寒さも本番になり釣りものも少なくなってきますね。

そうなると熱くなるのがワカサギ釣り

繊細なアタリを取り束越え目指すワカサギ釣り師が増えてきます。
特に、都心からもアクセスが良い相模湖は人気のエリアです。

そんな相模湖でワカサギナイターという言葉を聞いたことはありますか?

釣果が約束されたワカサギナイター

ワカサギナイターは知る人ぞ知る、マニアックな釣りですが、以前はワカサギの夜釣りは結構盛んでした。

湖にかかる橋の上から、集魚灯で水面を照らし、寄ってきたワカサギを釣り上げるという釣りは結構人気だったんです。
しかし、橋の上からの釣りが禁止されて、夜釣りでワカサギを釣る人も減りましたが・・・

実は、ナイターでワカサギ釣りをやっている船宿もあります。

ワカサギは夜に良く釣れる

ワカサギは小さなプランクトンなどを食べていますが、夜に集魚灯を灯すと明かりにプランクトンが集まります。
それを食べにワカサギも集まってくるそうです。

魚探を見ても、集魚灯を点けてからは上から下まで絶え間なく反応が出ます。

初心者でも1時間で20から30匹は釣れるんじゃないでしょうか。
ワカサギナイターおすすめです。

振興ボートでワカサギナイターやってきた

今回ワカサギナイターをやってきたのは振興ボートさん

何度もお邪魔しているんですが、今シーズンは昼間は厳しい感じですね。
一度、完全ボウズを食らいました・・・

ただ、振興ボートさんは桟橋ドームがあるので、冬でも暖かくできるのが気に入っているんですよね。

しかも、今年から新しいドームを設置しています。
しかもしかも、そのドームは可動式で、船で曳舟することで対岸に行くことができるので、桟橋での釣果が悪い時の秘密兵器になります。

早速乗せてもらいましたが、中は快適

今までのドームのように床に座らずにイスに座れるので楽ですし、作業用の台も設置されていて便利
広さも10人以上が入れる感じで、古いドームよりも広いですね。
ただ、広い分すこし寒いかも

気になる人は乗ってみてくださいね。


これしか写真を撮ってませんでしたが、実際はもっと釣れました。

ワカサギナイター釣果

新設ドームを楽しんだ後は、いよいよ本番のワカサギナイター

日が暮れる5時くらいからナイター開始ですが、最初は昼間と同じように渋め

徐々に集魚灯に集まり出し、6時を過ぎると大分魚影も濃くなります。

かなり浅場にも寄ってくるようになり、水面を泳いでいるのが見えます。
魚探の反応もあちこちであり、水深2mくらいが出返しが良いいですね。

場所によって結構差があり、自分の釣り座は反応は薄いものの、釣れればサイズは大きかったです。

この日は、ドームの奥側が数は少なくサイズ大きめ、手前側が数は出るけどサイズ小さめ、って感じでした。これはその日その日の状況で違うようですよ。

その日の状況を見極めて仕掛けのサイズなんかを変えた方がいいかもしれません。

そしてナイター終了の9時までやって、釣果は50匹くらい
意外と伸びなかったですが、初めてのワカサギナイターにしては上々

しかも、電動リールじゃなくて、クリスティアの手巻きリールでやってます。

ワカサギナイターの利用方法

今回利用した振興ボートさんは、ナイターは不定期開催です。
人数が集まれば開催ですので、ナイターでやりたい人は5人以上集めて電話して予約しましょう。

もしくは、昼間から釣りをして、ナイターをやるようなら便乗して入れてもらいましょう。
空きがあればできるかもしれません。

振興ボートさんがある相模湖公園は駐車場が夜になると閉まってしまうので、公園の脇にある関係者駐車場に止めることになります。
予約する際に場所は聞いておいた方がいいですが、かなり狭い道で、急斜面ですので、車体の低い車だと擦るかも・・・

相模湖公園は駅からも近いので、電車釣行もおすすめです。

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